瀧岡 拓磨

この会社に思い入れなんてなかった。
でも、感覚的に“人”の良さに惹かれたんです。

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もともとの音楽好きが高じて、就職活動もずっと音楽に携われる仕事を探していました。その内紹介してもらった楽器屋に内定をもらい、3ヶ月間の研修に入りました。その時、職場の環境に少し違和感があったのです。どことなく人間関係がうまくいかず、内定は辞退しました。当時、大学4回生の3月。このままでは、せっかく内定をもらった会社も、自分自身の芯を持つことが出来ずすぐに辞めてしまう。そう考え、それから1ヶ月間自分の将来についてじっくり考える時間をつくりました。 そんな折、若年者層向け『就職ショップ』に紹介してもらったダイキチレントオール。
紹介してもらった時は、正直この会社に対して特別な思い入れや、大きな魅力は感じていませんでした。「イベント」という言葉になんとなく惹かれて面接を受けました。そんな中で、初めて小田部長と山田社長に出逢い、その瞬間に、「あ、この人達や。」「今この会社へ入社しなければ絶対に損するな。」と直感的に感じたのです。 その後も何社か受けてみたものの、直感的に「この人や」と惹かれる人は現れず、最終的にこの会社に決めました。

始めは負けん気。後輩ができると責任感。そして上司との関わり方の変化。
やりがいは日々変わってきています。

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入社してから今まで年次を重ねるにつれて、感じるやりがいは日々変わってきています。入社した当初は、ただただ負けたくなかった。仕事も上手くいかず面白くないし、何で毎日叱られなければいけないのか。ただ悔しくて、腹が立って、見返したくてこの仕事を続けてきました。
後輩ができてからは、その後輩を採用したという責任感を感じるようになりました。学生から社会人になる大切なその一歩に、僕が関わったんだ。そんな責任感をもとに、後輩を育てています。採用したからには、社会人として、どこに行っても通用するような人に育てることを常に心掛けています。例えこの会社を辞めたとしても、次の会社に行ってから「あ、ダイキチレントオールに入っていて良かった」と思ってもらえればそれでいいと思っています。
入社当初は叱られてばかりいた上司との関わり方も、昔と比べたら少しは認めてくれたのかなと感じることはあります。お互いに口に出しては言わないけど、何か感じてくれていることはあるのかもしれないですね。

出来ないからといって見捨てはしない。
本気でぶつかりあえて初めて本音で話せる。

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後輩との付き合い方で意識していることは特にありません。ただ、叱るところは叱る、でも、決して溜め込ませない。しんどそうにしていたら、何を考えていて、何を不満に思っているか本音を引き出してあげることは唯一心掛けているかもしれません。本音を引き出した後の後輩の顔は、すっきりしているし、それ以降きちんと意見を言うようになっています。繰り返しになりますが、10年後、20年後、「ダイキチレントオールにいて良かった」と思ってもらえればそれでいいのです。

特別なことは何一つない。「当たり前の会社」。
でも、『人』の成長は日々感じています。

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ダイキチレントオールは、良くも悪くも自分にとって「当たり前の存在」。若い会社で、まだまだ発展途上の会社なので、特化して「良い」というものはない。ただ、やっぱり『人とのつながりの強さ』に魅力を感じるのは、入社してからずっと変わっていないです。
そしてそれを、社内の仲間も感じているように思います。この想いを次の世代に引継ぐことはまだまだこれからの話になりますが、実際に今まで歩んできてくれた後輩の成長を見ていると、少しずつその想いを受け継いでくれているのかなと感じます。それはきっと上司が僕のことを見捨てなかったように、僕も後輩を見捨てずに育ててきた時期を経たからこそだと思います。

求める人物像はない。
入社してからは会社がその人に合わせることも責務だと思います。

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正直、求める人物像は特にありません。
『こんな学生が欲しい!』ではなく、学生を採用してからはその子に対して会社が何をできるか(ということ)を考えてあげるのが大切なんじゃないかなと思っています。伸ばすべきところは、一緒に働く中で見出していきたいと思っているので、最低限普通に人として話すことができれば良い。入ってからは一緒に歩み、共に成長します。入社したら少しずつ変わっていきますし、実際に入社した人間は一歩ずつ、けれど確実に成長していますしね。
ただ、この会社もその子を選んでいるのと同じように、その子もこの会社を選んでいる。だから、その責任はお互いにあると思います。だから、仕事としてやるべきことはしてもらいますし、どんな理由があっても責任を持って成すべきことだと考えています。その代わり、諦めずにやろうとするのであれば全力でサポートしますし絶対に最後まで見捨てることはしません。

これからは、会社としても、どんな学生を選ぶかというよりも、選んだ学生をどう育てるかということが大切になっていくと思います。今までそうしてきたように、これからもその精神は忘れません。
ダイキチレントオールの明るい未来を、若い世代が担っていきたい。
そのリーダーとして、まずは私が主体的に会社の未来を創造していきたい、そう思っています。

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